2008年12月31日水曜日

日本最東端の駅

根室です◎

ついたー。

長かった。

ついに明日。


みなさん。よいお年をー!

目的地に繋がる最後の列車

乗りました。

根室方面の電車。
東につながる最後の列車。

たくさん人が乗っている。
この人たちはどこに行くのかな。


終着駅根室かぁ。
社会の地理の時間を思い出すなー。

根室に向かう

おはようございます。
ぼくは、根室に向かいます。


今年お世話になった人。
ありがとうございました。
連絡できない人がたくさんなので
ここで挨拶と代えさせていただきます。

来年もよろしくお願いします。


お体には気をつけて!
よいお年を。

おおみそかですね。

大柴です。
ついに。大晦日ですね。
まだか。
まぁいいや。


大掃除どころか。
家に帰るときっと、ほこりだらけですわ。

しかし、まさか自分が、
今年、北海道の帯広で、
大晦日を迎えるとは思ってもいませんでした。

ついに明日は根室にアタックです。
どうなるかな(汗)

ブログのトップも変えました。

明日。晴れてくれよー。

2008年12月30日火曜日

帯広にて。

帯広つきました。

結構寒いかなと思ったけど。
意外にそうでもないかも。


名物だと言う豚丼のお店や、ラーメン屋さんがたくさん。

ストリートでもひさしぶりにー。と思ったけど。
出来そうなところ何処にもない(汗)

とりあえず、
最寄のホテルを予約したので。
少しぶらぶらしよう。

クリスマスムードがまだ残ってるのか。
帯広の夜は。なんとなく。きらきら。

富良野経由、帯広行き。

富良野にて。待ち時間。一時間以上。
これは参った。
ってことで。
北の国からで有名な富良野にて途中下車。

しかし残念ながらもう外は真っ暗なのである。


駅前をテクテク歩いてみると。
ものの見事なアイスバーン。
氷の道路みたいになってる。

・・・スケートリンク?

そんなことをしていたら、
おなかが空いてきたので。
なにか食べたくて探すも。
もう正月が近いのか、それともなにもないのか。
何処もお店らしきものが開いていない。

ミスチルの歌がやたら耳につく楽器屋さんがぽつんとあるだけ。

とりあえず、
さまよった挙句、
なんとか見つけたカレー屋さんに入って、
チーズ・スープカレー。



これが、以外にも。大当たり。
チーズとイカ墨とか、野菜がごろごろ入ってて。
お茶漬け感覚で食べられる。
あっという間に食べてしまった。

だけど。肝心なお店の名前忘れた(汗)
思い出したらまた書きます。


そうそう。
昼間、札幌のヨドバシカメラに立ち寄ったら。
なぜか、アイポッドのコーナーで。
ぼくの曲がかかっていた(汗)

びっくりした。
どっかで聴いたことあるうただなぁと思ったら。
自分の曲だった。
あせったー。

そろそろ。電車来るかな。

道東で、面白い情報、
その他もろもろありましたら、
以下の大柴アドレスまで
お気楽にメールください。↓
oshibab@gmail.com

あ。mixiのコミュニティもそろそろ600人。
もし入っていない方。ぜひ。600人目に◎

帯広に向かう。

電車の中です。

このまま行くと帯広に着くのは九時半くらいかー(ーー;)

と言っても。待ち時間110分にはまいったな。
どうしよう…。むむむ。
相変わらずすごい雪だ。
東の方はどうなってるのかな。

とりあえず富良野に行く電車に乗る事に。
あーあーああああ あーあ〜♪

札幌fudgeの夜

おはようございます、大柴です。

昨日も行ったんだけど
「fudge」という、昼間はカラーコーディネイトも
やっているというミヤコさんのお店の忘年会に
参加させてもらいました。

札幌の大通にある「fudge」は
木の匂いがする、
とても素敵な空間。
お店のところどころに、
ジョンレノンのポスターが張ってあったりしてね。

八時を過ぎる頃に、
人が続々集まってきて。
ぼくはもちろん全員が初対面だったのですが
暖かく、迎えていただきました。

ほんとうに、ありがとう。




いいかんじに酒が入った頃。
何曲か、歌わせていただく。
もちろんアンプラグド・ライブ。

札幌に来て気付いたのだけれど、
北海道ってギターがいい音するんですよ。
乾燥してるのか何なのか、
東京や大阪よりもぜんぜん綺麗な音で鳴ってくれる。
レコーディングは札幌でしたら
ギターはいい音で録れるんじゃないだろうかと考えたり。たり。たり。

で。まぁじつは
普通のライブハウスよりも、
実は案外こんなライブの方が緊張するのだ。
聴いているみんなは音楽に精通しているようだったし。
距離も近いし。

だけど、一曲一曲。心を込めて歌った。
みなさん聴いてくれてありがとう。
気持ちいい空間でした。

その後、みんなでわいわいと飲む。
しかし、ひとくせ(笑)あるミヤコさんに集まる人たちだから
とにかく個性的な人が多い。

ぼくと同じように、
青春18切符で東京から来たラブホ好きの女の子とか。
会社辞めて、海外を放浪してた人がいたりとか。
占いをやっている人がいて、ぼくも姓名判断してもらったら
あまりにも的中しててびっくりしたり。
自分の親友に瓜二つの人がいたり。


でも最後に出会ったこの人はすごかった。



「ゴンザレス」さん。



あ。普通にすごく綺麗な女性です。
だけどちょっと、変わってるだけ(笑)

さて。
今日は帯広あたりに行く予定。
もう今年もあと2日かー。

2008年12月29日月曜日

さよならミッドナイト

札幌は雪景色。

昨日は、札幌の素敵なバーに行きました。
今日も顔を出しに行く予定なので
また後ほど書くことにします。


なんだかんだで
今年もあと少しですねー。
今年も相変わらず、いろんな人に迷惑をかけました(汗)
この場を借りてありがとう。
んで、ごめんなさい。
来年も、いい音楽をみなさんに
お届けできるように頑張ります。




もうかれこれ音楽を始めてまる7年かー。

ミュージシャンという仕事を選んで
ぼくがこの7年間やってきたことは。

お客さんの前でパフォーマンスし、
歌を歌い、歌を作る。そして、楽しんでもらう。

こんだけ。


だけど今は、
こうしてぼくは音楽を離れ、
旅の中に身をおいている。

曲を書く。そして、目の前に迫った
レコーディングの準備をする。
もっとスタジオに入ったり、ギター練習したり、
歌について考えたり。ライブをたくさんしたり。
プロモーション活動したりと。
やりたいことも、やらなければいけないこともたくさんある。

じつは旅をしているどころではない。

だけど、
ぼくはこうして今、
札幌でこの日記を書いている。

誰もいない電車の中で、
ぼくは一人でギターを弾いている。

誰もぼくのことを知らない人と知らない場所に触れ合っている。

ちょっとしゃべりたくなってきたので。
しゃべります。
今年も終わりだし。



何も知らないことが強さだと信じていた
23歳の頃。
とにかくぼくはがむしゃらにやった。

ライブを年間200本。
レコーディングや曲作りに
バンドでのスタジオ練習。
スケジュールが埋まっていく日々。
事務所も決まり、念願のデビューも決まり。
活動を続けていくうちに、
どんどん大きくなっていく実感があった。

ただ、その忙しさの中で
アウトプットするばかりで
何かを吸収する時間がまるでなかった。
結果。
ぼくの頭のガソリンタンクはエンプティーを示し。
ゴールを目の前に、エンストした。

今だから言えるけど、
一年間ほどまったく曲が書けなかった時期があった。

いや、正確には「書けなくなった」のではなく

「書く事がなくなった」


それからぼくは
「半・引きこもり」みたいな状態になって
ただただ毎日をぼーっとすごすようになった。

形を整えることで周りからは
そう見られないようにしていたんだけど
家では何もせず、音楽も聴かず、
ただ、いたずらに日々がすぎていくばかり。

音楽を考えないように、
写真を撮ってみたり、コーヒーにはまってみたりして
何度もペンをとり、パソコンに向かい、
曲を書こうとしてみたんだけど、何も出てこない。

ライブをやっても、
何を歌っていいのか分からない。

その期間は、途方もなく長くも感じたし
あっというまに過ぎていった感覚もあった。


今考えてみると
シンガーソングライターっていうのは、
結局はその人の生き方だと今は思うんだ。

その人が、
ふだんどんな生活をしているか、
どんなことを考えているか。
何のために音楽をしているか、
何に向かおうとしているのか。
人に何を伝えたいのか。

それがはっきりしないと、
結局は何がしたいのかがわからなくなって
自分を見失ってしまう。

だから、普段の生活がかっこよくないと。
いい曲なんて生まれない。

うん。

ぼくが思う、かっこいい人は、
「やりきってる」人。

たとえ100人に「それは違う」といわれても
それをやりきることが、強さであり、
かっこよさであるとぼくは思う。

何かが変わるのを待つんじゃなくて。
自分が変わらないと何も変わらない。
いうことに気付いたのは最近のことでした。


この旅をすることで誰かを助けてると言えば、
きっとそうじゃない、
みなさんが全員楽しんでくれているかと言われれば。
それもわからない。

ぼくは自分のために旅してる。
なにもできなかった自分から抜け出すために、旅をしている。

自分にとって何が現実か、何が必要か。っていうのは
自分自身が決めることだし。

今をいきるために、どんなときも、
ぼくはそれを人のせいにしたくない。

感性に素直でありたい。

っすね。

何か、変わると信じてるんで。



あ、そうそう。

マイスペースに新曲デモアップしました。
電車の中で録ったから。
音がすごいことになってるけど(笑)
雰囲気で勘弁してください。
「さよならミッドナイト」
http://www.myspace.com/oshibab

ではでは。

2008年12月28日日曜日

旧友再会

で、
小樽から、ヒーコラ札幌へ戻る。
札幌と言えば。

やっぱり、北海道に引っ越した。
友人左近誠道だろうってことで。

電話。
プルプル。


そして半年以上振りの再会。

きめポーズ。サコン。
元気そう。



http://ameblo.jp/saconmusic/

旭川の夜。

旭川はこんな感じ。


んで、やっとのことでたどりついたライブハウス。
旭川アーリータイムス。

日本のフォークの重鎮とも呼べるような人達が
立ち寄る老舗のライブハウスで、
木造の壁に所狭しと並べられたレコード。お酒類、そしてギター。
そして何より冷たい体を温めてくれる。石油ストーブ…。

歴史を感じさせてくれるつくりで。
また京都の老舗のライブハウスとかとは違う、
独特の雰囲気。

今日のキャストは高橋真樹くんというシンガーソングライター。
高田さんから紹介してもらったんだけど。




正直な歌をうたう人なんだなと思いました。
歌の中で絶対嘘はつけないんだなと。
彼の真面目さがよくうたに出ていた気がする。

個人的な好みとしてはもう少しユーモアがあっても
いいのかなって思ったけれど。

彼と話をしているうちに、
友人のシンガーソングライター
左近誠道ともつながってると言う話を聞いて、
世間は狭いなぁと実感。

ライブを聞いていて、気持ちよくなってたら
結局、終電逃し、
朝まで、打ち上げに参加させていただく。



駅まで送っていただき。
電車を待っていたら、あまりの疲労と眠気で
乗った時点で、わし、フェードアウト。

気がついたら時には札幌をはるか通り過ぎ、

小樽にいた。

旭川アーリータイムス

豪雪の中。
向かった先は旭川。

社会の時間にたしか北海道で一番寒いところだ。みたいな事を勉強した覚えがある。

だからまさか自分が旭川に行くとは予想もしなかった。

以前3月に用賀にて『CAFE SHIBA』を演らせてもらった、高田さんの紹介で、
今回旭川のアーリータイムスっていうライブハウスに出向いたわけなんだけど。

もうね。駅に着いた時点で笑ってしまうしかないドカ雪(笑)

こっちじゃこれが当たり前なんだろうけど。
ホームまで真っ白で。
駅から出て歩こうにも、とにかく荷物についてるキャリーがまったく意味をなさない(笑)
だって雪で埋まるし。進まないしで。
そんな感じで躊躇してたら自分に雪が積もってくるし、
徒歩10分程度の道のりを20分以上かけて歩いたので。さすがに疲れた(ーー;)

やっとのことで、たどりついたライブハウスは

…あ。ごはんきた◎。

とりあえず食ってから。またかきます。

2008年12月27日土曜日

GO AHEAD!

大柴広己さすらい旅情、第二幕。
「北海道根室。日本一早い初日の出をバックに弾き語り」

パリパリと凍りながらも、初日の出に向かって北上中。
根室はまだ遠いかも・・・。GO AHEAD!

地図

大きな地図で見る
 
 

ミュージシャンVS漁師

ローカル線に揺られ、
八戸についた時、
外気温、マイナス7度。
肌が痛い。肌が痛い。肌が痛い!

しかも外で待ってたんだけど、
フェリー乗り場行きのバス。
なかなか来ないし・・・。

今日は、北日本は大嵐らしく。
高波警報やら、暴風警報やら、大雪警報やらが
とにかく必要以上に大盛り発令。
もうギャグマンガのような展開で笑うしかない。

凍えながら待ってたら
ようやく、トロトロとバスが来て、
フェリー埠頭までエッチラオッチラたどり着いたものの、
年末年始の帰省ラッシュにウカーっと巻き込まれ。
埠頭はワッシャワッシャものすごい人。

一番安い二等客室のチケットを買う。5000円。
電車に比べると随分安い。みんなフェリーにすればいいのにと思った。
もちろん、ギター背負ってる人なんて。ぼくだけ。




二等客室は、
なんか、電気屋さんによくある子供の遊び場を大きくした感じ。
目の前にあるのはまくら一個。適当雑魚寝スタイル。
ただ、これじゃ寝れないので、300円で毛布を借りた。

まわりをみわたせば、
すでに宴会を始めているオッサン20人。
いきなり歌いだす人。顔色が悪そうな婦人。
まちがったパンクロッカー風の青年。などさまざま。



小さい子供もいて。それはそれはメチャかわいかった。
ただ、写真を撮ってあげると
ぼくのことを「おじさん」と呼んだので、
それ以降カワイクなくなった。

そんな中、
僕の隣に座っていたいいかんじの日焼けした
「海の男」の風貌そのままのパンチパーマのおじさん二人が
もうすでに、ビール片手にちびちびやって
いい感じだったので、
会話を聞き耳立てていたら
ぜんぜん何言ってるのか聞き取れない

ていうかこれ、日本語か(汗)
どう聞いてもフランス語に聞こえるぞ。


あまりにも、興味があったので、
アタックして話しかけてみようとしたら。

いきなりむこうから、しゃべりかけてきた!

が、
何をしゃべりかけてくれたかはまったく聞き取れなかった。





ぼくが東京でミュージシャンをやっているということを言うと。
少しわかりやすい言葉でしゃべってくれるようになって(笑)
目の前にある、冷奴と、自分で採ったという「シラウオ」の
蒸し焼きを差し出してくれた。

ビールから始まって、焼酎、日本酒と、
バカバカ勧められるがままに飲んでると。
ぼくもそのうちすっかり出来上がってしまった。

もちろん、フェリーは、飲酒厳禁である。
うん。まぁ。かたいこというなよ。

どうやら話しているうちに。
このパンチパーマの兄弟は、
ふたりで農家と漁師を兼業してやっているそう。

右の少し細めのパンチパーマのおじさんは、漁師担当で、
左のパンチパーマのおじさんは、農業担当で長いもを作っているらしく。

今日、なぜ、このフェリーに乗っているかというと。
ふたりだエゾシカのハンティングに釧路に行くらしい。

毎年、このハンティングにすべてをかけているらしいふたり。
「俺たちにとってハンティングは男のロマンだ」
ということをたぶん。10回くらい聞いた。

そのうち会話の中から、
左のパンチパーマは、東京に住んでいたことがある
ということが判明、
今僕が、世田谷に住んでいることを言うと。
やれ、自分が住んでいた江戸川区の自慢話を
延々と30分くらい続けていた。

もちろん。酔いが回っているので、
何を言っているかぜんぜんわからない。

話し続ける左パンチをよそに、
はやくもいびきをかき始める右パンチ。

こういうひとたちは、
とにかく一本筋が通ってて気持ちがいい。

旅先で感じたことなんだけど。
なにかをやりきっている人たちって言うのは
説得力があって、生命力にあふれてて。
とにかくかっこいいのだ。

こういう風になりたい。とか思わないけれど。
なんか、こんな生き方もいいなと思わせてくれる。
今のぼくには、それで十分だった気がするな。


そう。
案の定、
真っ暗になっても2時くらいまで、
ぼくらは飲み続けていた。


で、
やっとこさお開きになった午前三時。
ぼくはひとりでぶらぶらとお風呂に入りに行ったんだけど。
これが失敗だった。

なんといっても今日の波の高さは6メートル。

三時の時点でおそらく、
一番波の高いところを航行しているんだろう。

船は右に左に揺れまくりで、
揺れるだけならまだいいんだけど
いろんな所からから異音がするし、いきなりでかい音がするし、
乗務員あわててるし、叫び声聞こえるしで
本当に沈むんじゃないかと思った。

たどりついた風呂場は五階の屋上付近にあって。
脱衣場で、服を脱ごうと試みるんだけど
あまりにも船が揺れまくるもんだから

片足で立てない=パンツが脱げない。

結局地面に座って赤ちゃんみたいな脱ぎ方をする26歳、天然パーマ。

ただ、
風呂場はもっとすごいことになってて。

それはもう、風呂のお湯が
アミューズメント・プールによくあるような、あれだ。
流れるプールとか、波の出るプールの
最大波力時の時みたいで
右に左に、とにかくものすごい勢いでうねりまくる。
思わず自分の目を疑った。

なんとか入ったものの、
せいぜい高さ5oセンチほどの浴槽で
本気で溺れそうになったのは生まれて初めてのことだった。



朝。
吐きそうな最悪のコンディションで見た
苫小牧の朝焼けは、それでも綺麗だったなー

不思議の国のリアス

ということで。無事、札幌に上陸。

札幌のカフェでこの日記を書いています。

なので、少し振り返って日記を書きます。

まずは、26日。

こたつ列車に乗るために、
朝、盛岡から、ぼくは、岩手県の宮古と言う町に向かったわけです。

鈍行列車で、
雪をかき分けるように進む一時間半くらいの電車に揺られながら
岩手県は宮古に到着。

ここは、本州で最東端の町らしく。
初日の出が早いだの、ひとでごったがえすだの。
そんな表記がいたるところにありました。ほんまかい。

これはこたつ列車も期待できるなー。
と思い、テクテク三陸鉄道のきっぷ販売所に行ったら。


「今日はやってません」とのこと。


ふざけっなーぁsIDKFPWgl[e@!


「昨日はやってたんですけどねー」


昨日はワシ盛岡におっsofkotpk;hl


・・・。以下略


まぁ、
そんなこといっても仕方がないので。
泣く泣くあきらめました。

っていうか、コタツ列車って
週末しかやってないのね。
そんなこと何処にも書いてなかったのに・・・。
がっくし。


とりあえず、しゃーないので
『こたつじゃない列車』にのって、
青森県八戸を目指しました。

途中は、リアス式海岸らしく、
絶景ともいえるようなすばらしい景色が続く。

ほんと日本じゃないみたい。
特に波とかの勢いが半端じゃない。

コタツじゃない列車なんだけど。
上の荷物置き場に網がついてて、
その中にホタテ貝がオブジェで飾ってあるし。
それはそれでなんともローカル色あふれる電車。
それなりに楽しめました。



久慈という駅についた時。
ついに、「こたつ列車」発見!






動いてなかったけど。なんか感度ー。じゃない。カンドー。

そして、予想はしていましたが、
この駅を過ぎてしばらくしたあたりから
乗客は僕一人になりました。
オンリーロンリー。

ここぞとばかりにギターをひきまくる。

振動が、アイデアの揺れを誘うのか。
なんか、いい感じの曲ができましたよ。



しかしものすごい雪・・・。

大丈夫なのか・・・。

でっかいどー

なんとか上陸しました◎
しかも晴れた( ̄ー ̄)
さすが晴れ男◎

ただ寒いよ。マイナス8度…。


とりあえず速報でした。

2008年12月26日金曜日

ということで乗船

船内です。

めっちゃ混んでます。
これ。あと9時間はきついなー(ーー;)。

で。
二枚目の写真に写ってるとなりのおじさん。(写真以外にもう一人)

どうやら兄弟っぽく
仕事はもう見るからに青森の漁師!で。
もうバッチリな感じなんですが。

さっきから。
会話がぜんぶフランス語に聞こえます。
何をしゃべってるかサッパリ理解できません。

なんとか聞き取れたのは、
『4日まで休み』
それ以外は日本語に聞こえませんでした。

こうなったらミュージシャンと漁師の異文化交流です。

アタックします。

いや。これ。まじで。

青森県、八戸です。

いやいやいや。
これ雪っていうか。

ブリザード?


まじで大丈夫なんだろうか。
無事に北海道上陸できんのかな(汗)


吹雪が真横から来るし。
雪が風でトグロ巻いてたぞー(ーー;)

どか雪フィーバー

全国的に今日は、どか雪フィーバーですね。
パパリラー。



こんな日に、僕は北海道に上陸するわけです。

なんとブルーズな。


無事、上陸できた暁には
写真と共にお届けします(笑)


うし。

今日も一日。がんばります。

重松清「疾走」上下巻を買った。

しばらくの旅のお供。

旅のプラン

大柴です。



クリスマス終わりましたねー。

まだ大学生で、アマチュアのころ、
僕は近所のスーパーで雑用係のアルバイトをやっていたのですが
毎年、この時期、
クリスマスが終わる25日の夜、

店中に飾った大量のアクセサリーの片付けをはじめるので、
この日がいやでイヤで仕方なかったのを覚えてます。

大量に捨てられた、クリスマスの飾りつけ。
ガムテープとほこりまみれ。
ゴミ箱に詰め込むぼく。

夢の表裏を見てる感じで、
なんかずっと悶々としていた。


今でもこの時期は思い出すなー。
だから、なんかクリスマス終わって欲しくないなー。
でももう今年も終わるなー。
やりのこしたこと。いっぱいあるなー。


で。
今、諸事情によりもう一度岩手県盛岡に戻ってます。

秋田から北上するつもりだったのですが、
予定変更。
どう考えても電車でいくと、
スケジュールがうまく回らないし、
はるかに予算オーバーすることに気付き、

八戸からのフェリーに乗ることにしました。
生まれてはじめての夜行フェリー◎


ルート変更したので、

明日は、こたつ電車に乗ってこようと思います。





クリスマスメールくれたみなさんありがとう。
ぼちぼち返していきます。
来年もよろしくっ。

2008年12月25日木曜日

メリークリスマス!!!

クリスマスは秋田だーーーーーーー!!!





ご覧の通り!!!!





秋田のクリスマスは






めっちゃ盛り上がってまーーーーーーーーーーーーーす!!!!!






うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!






みなさん。幸せなクリスマスをー!!!!




ちなみに。これ全部。秋田のメインストリートの写真です。
しかもまだ21時のときの。
肉眼で人が確認できません。

今日って。クリスマスっすよね。




ということで。
ちょこっとだけ。クリプレ代わり。
こないだの旅で弾き語ったYou tube
「青空バス」
風がボーボーいってるけど。

2008年12月24日水曜日

乳頭温泉郷

メリークリスマス。
今日はイヴですね。


まぁぼくは仏教徒なので全然関係ないですが。
やっぱり、それでも今日はクリスマスなのです。

昨日の夜。
乳頭温泉郷へ行ってきました。

学生の頃、地理が大好きな社会少年だった僕は
一番、高い山だの、一番広い湖だの
なにかしら冠の着く場所の地図を広げては
にやにやするような怪しいマニア少年でした。

で、
この乳頭温泉郷がある
田沢湖は、水深が423メートルで、
「日本一水深が深い湖」で有名?なのです。

僕の中で勝手な東北三大湖
(十和田湖、田沢湖、猪苗代湖)のひとつ
だったので。それだけ見ても感激だったのですが。

今回、周りからの薦めもあり、
乳頭温泉郷の「鶴の湯」へ。



いやー。
もうなんというか、すごい。
幕末ロマンと言うか。なんというか。

江戸時代から続いている湯治場として有名らしく。
風情がある、建物がそのまんま今も宿場として使われているのです。

宿泊を相談してみると。
意外や意外にそれほど高くない?ってことで。
せっかくなので。少し贅沢して、一泊。


いいとは聞いていたけど、予想以上でした。
なんせ、携帯の電波も通じないような秘境。
当然パソコンの電波もない。
おまけにテレビもなにもない。
あるのは六畳一間にランプ、そしてストーブひとつ。
タイムスリップしたような感覚。




お湯は、乳頭温泉らしく、ミルク色なんですね。
すこしエロいですね。

入浴場には、手洗い場もシャワーもシャンプーも何もない。
あるのは洗面器と石鹸のみ。

なんか、音楽で言えば、エフェクターを一切使わない
アンプ直のギタリストみたいでかっこよかった(わかりづらい)



夕食は、山で採れたものがたくさん。
イワナかな、小学校の林間学校以来だ。食べたの。

基本的に、ごはんは、泊まっている人みんなで食べるから
家族連れや。カップルや。いいかんじのおっさん(職業フリーメン)や
わけありっぽい男女・・・。(笑)とか。
いろんな人が畳の応接間に集まって食べる。

そんななか、僕の目の前にいた、
だいたい30代後半?少しツリ目の松坂慶子似の
おそらくどこかの女の先生だと思う。

が、ちょうど横の同じくらいの年の女の人に、
やたらめったら愚痴りまくっていたのが印象的だった。
やれ、地方のほうが偏差値が云々だの、
試験の裏がどーのこーの。最近の男はどーのこーの。
セクハラがどーのこーの。
ものすごいでかい声でしゃべりまくる。
そして最後に日本酒をグビー!。

なんか、よくあるドラマのワンシーンを見ているようで。
・・・すごかった。

そのあと、隣の女性が席を立った後も
ツリ松坂はひたすら飲み続けていたんだけど。
その飲みっぷりが、なんかすごい。
ひたすら無言。とにかく無言。
まぁひとりでしゃべってたらそれはそれでなんだけど、
とにかくすごい不機嫌そう。

変な空気が応接間を包む。

なんか、そうとう喋りたいことがあるんだろうな。
こんなコト言ってるけど、
ふだん職場で言えてないんだろうな。
そんなことがものすごく伝わってきて
思わず切なくなった。
で、なぜか謝りたくなった。どうもすみません。

残念ながら、写真は撮れなかった。これもすんません。

夜は更ける。
時間が経つのが遅く感じる。

また、のちほど。

雪まみれ。

おはようございます。大柴です。

電波の一切届かないような秘境にいました。

田沢湖。乳頭温泉。鶴の湯。

いやぁ。言葉にならんかった。

やっと電波の入る場所まで降りて来たんで。レポはまたのちほど。

ただ。秋田まで進みたいんだけど。
ここ。電車が一日3本しかないから。
次が来るのを凍えながら待ってます。
ブルブル。
あと4時間…。

2008年12月23日火曜日

盛岡は今日も雪だった。

大柴です。
おはようございます。

今、岩手県盛岡市にいます。


予想はしていましたが。
やはり、雪。雪。雪でございます。
肌に突き刺さるような寒さでございます。

さっそく今年一番のすっ転びを見せました。

ていうか、こんなつるつるすべる道で
雪国の人はどうやって歩いてるんだ???
足の裏にスタッドレスとかついてるのか(汗)

つーか、都会で暮らしている人と比べて
雪国の人は足腰が強いんじゃないかとまで思います。

こんな感じでは、北海道がどうなるか心配です。
うーむ。

さて。

岩手と言えば、
こないだブログに書いたSTGMというユニットの
ひでと君が確か、盛岡在住と言うことで。
早速メールメール。
なにか暖かくておいしいものはないかと。

彼から帰ってきたメールは
「冷麺」がおいしいから。食べて。

・・・。

こんなクソ寒いのに。
冷麺が食えるかっ(汗)

てことで。
鍋の誘惑に負けたので
「ちりとり鍋」っていうのを食べてきました。

掃除で使うちりとりみたいなのに、キムチやらホルモンやら
もやしが乗ってる鍋でございました。

というか、ん?
これってあれっすか。
岩手じゃなくても食べれるかなぁ(汗)

普通のキムチ鍋みたいな感じだったんだけど。
うーん・・・。まぁいいや。



あ、
そうだ。
今年僕、初雪です。

まさか岩手で見るとはね。
予想してたよりかなり寒かったから
厚着してきてよかったよ。


写真は、旅の必需品です。
これがないと困る。

今から、ずっと行きたかった念願の田沢湖。
乳頭温泉郷に行ってきます。
名前がセクシー☆