2009年1月31日土曜日

■3/4(水)下北沢440「もじゃまつり5」withミドリカワ書房

大柴です。

ということで。

3月は
東京、大阪と。両都市でのもじゃまつりが決定。

3月はもうもじゃもじゃですね。




3/4(水)下北沢440!
今回はミドリカワさんと、
がつんとやっちゃいます。


是非見に来てくださいねー。

チケットは2/4日から電話予約スタート!
TEL予約専用:03-5481-4143(14:00~20:00)

売り切れの可能性もあるので。
まだチケットないわー。な方は、いますぐにご連絡を!



■メール予約について。

3/4日、3/15日ともども、
入場順はあとになりますが、
2/1(日)12:00より、メール予約受け付けます。

タイトル「3/4もじゃ祭り5予約」または
「3/15オーサカもじゃまつり予約」として
お名前(フルネーム)/枚数を明記してメールにて。

oshibab@gmail.com

まで、ご連絡下さい。
たくさんのご予約お待ちしております。



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■3/4(水)下北沢440
大柴広己プレゼンツ 
「もじゃまつり Vol.5~ひな祭りの後夜祭。ただし男~」

出演:大柴広己、ミドリカワ書房

OPEN19:00/ START19:30
チケット前売\2500 当日\3000(1order別)

TEL:03-3422-9440 (four forty)

下北沢440ホームページ↓
http://www.club251.co.jp/440/

440電話予約2/4(水)より開始!
TEL予約専用:03-5481-4143(14:00~20:00)
※キャンセル不可。



ちいさいもじゃが隠れています。さあいずこ。

2009年1月30日金曜日

カレーパンを。

こんにちは。大柴です。

お昼ごはんを食べようと。

大好きなカレーパンを買いました。




冷めていたので、

レンジで暖めようと、

レンジに入れたら

ドカンと爆発しました。

それはもう絶望的な光景です。

写真は自粛します。


■今日のBGM
John Lennon「Imagine」

2009年1月29日木曜日

「夢を見ない」

何回も、聞いた言葉

「夢を見よう」



2009年1月20日
海の向こうのどこかの国では、新しい大統領が、
時代は変わる。と叫んだ。

金融政策がどうこうとか、明日はわが身だとか
戦後最大の不況が直撃している。
何がおきてもおかしくない。そんな時代に僕らは生まれた。

私利私欲のために、今日も誰かが命を落とす。
自分の欲望のために、今日も誰かが傷つける。
自分の意思で、今度は自分を傷つける。

誰かのもとには金があり、
誰かのもとには金がない。
ぼくのもとにも、金はない。


くらしの中で、あたりまえのように
家族が家族を殺すニュースが流れている。
それも毎日のように。
報道するニュースキャスター。
装いはピンクのキャミソール。

チャンネルを変えれば、
人気があるのはお笑い番組だけ。
クイズ番組から出てきたアイドルユニット。
「大丈夫」をくりかえす。

素敵な言葉、楽しい。元気が出る。
それをみて、笑う。笑っていたい。
そう、ずっと。
もちろん。ぼくも。

だけど、わかってる。
きっとみんなわかってる。

「ずっと」なんて、ないんだ。




ミュージシャンは、
これからどんな言葉を歌っていくのだろう。

いつのまにか、テレビから
ミュージシャンはいなくなった。

正確に言うと、
テレビで、ミュージシャンは言葉を叫ばなくなった。

いつからなんだろう。

ぼくはリアルタイムで
本物のミュージシャンを見たことがないのかもしれない。
それは、とても悲しいことだ。

世界一有名なリバプール生まれの平和主義者は
ぼくが生まれた時。この世にいなかった。
とても悲しい。

ブラウン管越しに見たあなたは、笑っていた。
だけど、あなたは、そこにはいない。

もしあなたが生きていたら、何かが変わっただろうか?
もしあなたが生きていたら、この世の中になんと言っただろうか?
「想像できたかい?」


ひとつだけ。
僕が去年一番印象に残った「歌」の中の言葉がある。
それは、「君は何のために生きてるの?」
だった。

ふだん、街中の音楽をあまり聴かなかったぼくが、
流れてきた音の歌詞をここまではっきり覚えているのは
ここ最近、記憶になかった。

でも。
何のために?WHY?
そんなこと知らない。

否。よく考えれば、
何のために。じゃなく、
むしろもっと

「どうやって生きればいい?」

「これからどうやってくらしていけばいい?」

ぼくはそっちの方が知りたいよ。

もしかして、こんなことを思う世の中は
そこまで悪くなっているんじゃないか?
ぼくは、じいちゃんになれるのか?

抽象的な言葉を並べる。
それは、事実に触れるのが怖いから?
それともわからないから?

でもわかる。ぼくもそうだ。

それでもぼくたちは、この悲しい時代に生まれて
今を生きぬいていかないといけない。


「夢を見よう」


なんか、こう。夢なんか見ている場合じゃないと思うんだ。




冒頭の言葉を思い出す。
「時代は変わる」

んー?
なんかあったな。
ボブ・ディラン?1964年のアルバムか。
「The Times They Are a-Changin'」


たしかアルバム持ってたな。
聴きたいな。ひさしぶりに。
聴こう。シャンシャン。

~~~~~~~~~♪♪~~~~~~~~~~

「The Times They Are A-Changin'」(1964)

Bob Dylan 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


かっこいいなー。

「時代は変わる」か。

ディランは、歌の中で。

いますぐ、泳ぎだすことだ
さもないと、石みたいに水底に沈んでしまう。
時代はいま変わりつつあるから

と言っていた。

そう、今から目をそらしちゃいけない。
それよりもっとやることがあるはずだ。
今やらなきゃいけないことがあるはずだ。

部屋に閉じこもっていても仕方ないぞと。
世界は動いてるんだぜ。変わっていくんだぜと。
まぁ、ぼくは閉じこもってましたけどね。
すんません。


そんな「変わっていく」世の中から逃げ続けていた。ぼく。
自分が変わっていかないと
きっと何も変わらないんだと思う。

「今をどう生きていくか?」
なんだよな。きっと。

ずっとこのままっていうのは不可能だ。
そんな簡単な事に気がついたのは最近だ。
旅に出てから?
すごく最近だな。
泳がないとな。
流されるな。

何かを掴むのも何かを成し遂げるのも、
自分が動かないと何もはじまらない。
それを人に頼る事も出来なければ。
人に擦り付ける事も出来ない。いや。したくない。
だって自分の事だもん。かっこわるいもん。


そう、
ぼくは今まで何かに「ノー」と言うのが怖くて仕方なかった。

何かを否定する事で、その反対側を失うのが怖くて仕方がなかった。

ただ、いつかは決断しなくちゃいけない。

何かを得るということは、何かを捨てるということ。

何かを捨てるということは、何かを得るということ。

変わっていくなにかがあるとしたら、
ぼくはそれが第一歩なのかもしれない。

今を生きるために。「NO」

ぼくは、夢を見ない。

夢なんて見てる場合じゃない。

だから、

とりあえず、ぼくは。NOと言えるようになろう。

まずはそこからはじめてみよう。

あなたは小さい事だと笑うかもしれないけれど。


今日は寝よう。
なんだか、寝つけないけど。

おやすみ。

2009年1月28日水曜日

■3/15(日)心斎橋クラブクアトロ!もじゃまつりオーサカ!開催します!

風邪ッぴきもなんとか治りました。
みなさま心配をおかけしました。

長引かなくてよかった。

ほんと。感謝です。
ありがとうー。




さて、

そろそろ発表して行きますよ。
3/15日に迫ったもじゃまつりの大阪版。
題して「もじゃまつりオーサカ」

そのまんまですな。


詳細ドーン!!!

素晴らしいアーティストを迎えてのガチンコライブ。

みなさん!

お待ちしてます!!!!!!!!!!!!!!!!!!



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■2009年3月15日(日)
大柴広己プレゼンツ
「もじゃまつりオーサカ」
開演 18:00 / 開場 17:00
会場 心斎橋クラブクアトロ

[共演]
大柴広己/小林建樹 / Unlimited tone
チケット前売:自由席3500円

問い合わせ先
サウンドクリエーター:06-6357-4400

チケットは各プレイガイドにて2/7日より発売開始!
チケットぴあ Pコード: 314-359
ローソンチケット Lコード: 58111

2009年1月26日月曜日

イッコウニヨクナラナイノデ

朝起きて、
全然昨日から良くなってないことに気付き、

ご飯食べても一向によくならないので
しかたなく、病院にいってきました。


でも、ぼく、病院きらいです。

いくつになっても、

あの感じ、苦手です(ーー;)


しかし。
どうやら流行のアレではなく、
ただのカゼっぽいです。
くふー。うれしいような、かなしいような。

養生します。



日記のコメントたくさんありがとうございます。
こういうときって
めちゃくちゃ嬉しいです。

みなさん。ありがとう。

2009年1月25日日曜日

ヤツが来た。

来た。

最近、来そう来そうと思ってたけど。

ついに来た。


やつの名前は。


「風邪」


「カゼ」


「KAZE」




あー(;´д`)
ついに来たよー。発熱が。

旅に出てたときから
風邪ひくのだけは我慢してきたんだけどなー(汗)


ノド、超いてぇ。

せまりくる悪寒。オカン。・・・マザー。

あかん。ダジャレも冴えない・・・。

とりあえずビタミンCセットでなんとかします。

ぐぇふ。

そして、終わったあと。

友人、竹上久美子女史のイベントを見に、
代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」
に行ってきました。


毎週代官山に行っているんだけれど、
ここに来るのは初めて、

雰囲気は、「和」っていう感じのテイストが
いたるところに散りばめられていて。
ドリンク引き換えのチケットは何と、小石。お洒落ー。

僕は遅れて入ったので、
当日トップバッターだった寺前未来ちゃん(あけおめ)
は見れなかったけど。
なんか、終わったあと、いろいろ話してると、
良いライブしたんだなぁって、
そんな雰囲気。

2番手に出てた、ゆーきゃんさん(あけおめ)
も見れず。
だけど、終わったあと、いろいろ話してると、
良いライブしたんだなぁって、
そんな雰囲気。

3番目、シガキマサキ師匠(あけおめ)
のライブから・・・見れた。
そして、終わったあと、いろいろ話してると、
おれもライブしたいなぁって、
そんな雰囲気。

しかし、会場後ろから生音で登場するシーンには
思わず、笑わせてもらいました(笑)
師匠、今年もヨロシクです。


トリ。竹上久美子バンド(あけおめ)
毎回メンバーがー変わるんだけど。
今回もまた変わってた。
前と比較すると、少し、ロック色が強くなってたかな。
飛び跳ねる姫っぷりはさすがでございました。

そして、終わったあと、いろいろ話してると、
終電の時間もあったので。泣く泣く帰路につく事に。

会場で、知り合いにばったばったと出逢う。
本当に、世間は狭いと実感する。

終演後、竹上姫から新譜を頂く。
聴かせていただきます。
というか聴きながら書いてます。
ぬんぬん。ありがとー。

2009年1月23日金曜日

ライブがないので

おはようございます。大柴です。


連日のウチアワセやら、レックやらで。
落ち着きがない毎日です。

曲を作っては消し、作っては消し。なので。
少々頭がごっちゃになってます。

こんな時はライブー。

ってな感じに出来たらいいのですが。
あいにくライブがないので。
できないんだな、これが(笑)

もし楽しみにしてくれている人がいたらすみません。

だけど、
3月4日。下北沢440もじゃまつり5.
3/15日。心斎橋クラブクアトロでのオーサカもじゃまつり

両日とも詳細をそろそろ発表できるので。
めちゃくちゃたのしみにしててください。
両日ともビックリするような組み合わせですよー◎


てなかんじで、
今は、友人のやってるバンド。
「セカイイチ」の新しいアルバムを聴きつつ書いてます。



・・・。

聴いてたらうずうずしてきたので。

唐突に、古いギブソンのフルアコを押入れから引っ張り出して
アンプに突っ込んで弾いてみる。

音量上げて、
ジャーン。


客は、こいつ。

なんか、さみしいぞ。

2009年1月22日木曜日

一日中

一日中スタジオ。


いつものアライブ・レコーディングスタジオ。
だけど、ここでこんな風にプリプロするのも夏ぶり。ひさしぶり。
毎週来てるんだけどね。


一日中あーでもないこーでもないと。
地味な作業。

それでも、少しずつでも進んでいくのはやっぱり楽しい。
そりゃ楽しい事ばかりじゃないけどさ。


いいものを提供できるように。




あ。
今日、夜ご飯、出前のカレーだったんですが、

注文したのが、
ほうれん草のインドカレーで、
ぼくはてっきり、トッピングに
ほうれん草がちょこっと入ってるのかと思いきや。
95パーセントがほうれん草で構築されたカレーでした。
それはもう、なんかどす黒い緑色で、ドロドロで。
ほうれん草をアレしてナニしたみたいな見た目で。
どうにも・・・イケてないなと思ったら
味もやっぱりアレでした。

がっくし。ガックシ。


さて、寝ます。
オヤシュ
(眞鍋かをりブログ風)

2009年1月21日水曜日

久々のスタジオ

さーて。頑張ってきます◎

今日は天気いいけど。
一日室内作業頑張ります。

うし。

朝。ランニングしたら。
足と腰が痛いです(ーー;)

2009年1月20日火曜日

ハンバーガーブーム

こんばんは。大柴です。

最近のマイブーム。
それは「ハンバーガー」


なんかね。
むしょうに食べたくなるんすよ。

きっと去年の夏、沖縄に行った時に食べた
アメリカンバーガーが美味しすぎたからかもしれない。
いや。違う?
まぁきっかけなんてなんだっていいんす。
好きだという事だけが伝われば(笑)


てことで、
渋谷に新しくアメリカンバーガーの雄。
「バーガー・キング」がこないだ再オープンしたので
ちょろっと行ってきたのですが、



僕の中でのハンバーガーチェーン店ランキング。
フレッシュネスバーガーを超えて
ダントツトップになりました。

写真は、ミニサイズのベーコンチーズバーガーなんだけど。
とにかく、肉がジューシーでおいしい。

どこぞの肉がスカスカバーガーとは比べ物にならないほど
素材自体がウマイ。
どうやってこんなの大量生産してるんだろう。
不思議だなぁ。
ただ、もうちょっと野菜食べたかったなぁ(汗)


んで。以下の巨大なバーガーは
こないだ行った下北沢のビレッジバンガードダイナー。
とにかく、肉肉肉・・・。

ビーフパティの上に厚切りのベーコンが乗ってる。
でかすぎて。轟沈。胃もたれ決定。


そんな感じで。
毎日食べると、太るので。
たまに食べるのがオツ。

ちなみに、太ってないすよ(笑)


文庫化が楽しみだった奥田英朗の「ガール」を買った。
読むのが楽しみ。

茶でも飲むかー。

2009年1月19日月曜日

お涙頂戴作戦。

おはようございます。
最近、なんかニュースを見てて、
おかしーなーと思うことがあって。
でも昨日書くのを躊躇して、
それでも朝起きたら、どうしても書きたくなったので。
書きます。




2日ほど前のニュースで。

某著名シンガー●●さんが、
タクシーで、財布を盗られた。
財布は帰ってきたけど、
中に入っていたお金が全て抜き取られていた。
そこで、彼女はブログで、
その財布を盗った人物に対して、


「どうか、もっとお金に困っている人たちにそのお金を使ってあげてください」

と、
書いたことがニュースになっていました。


ぼくは、彼女の歌のファンなので、
いやぁ。彼女らしい素敵な事を書くなあと思って、
ニュース欄をポチポチとやって眺めておりました。


まぁ、
そこまではいいです。

ただ、
その下のアイコンをクリックすると。




「●●1/21日。3枚組みベストアルバムリリース!!」
「ご予約はこちら!」





・・・。



うーん・・・。


なんだかなぁ。


まぁ、確かに、わかるんですけどね。



ただ、ここまで、意図がありありだとね・・・。


新手のショッピング詐欺にあった気分です。


最近の別の某シンガーもそうだけど、こういうの多いよね。


感動は、音楽でさせるもんだ。


ぼくの感動を返せ。

2009年1月17日土曜日

出歩く。

天気がいいので、ぶらっと。

夜に、歌詞の創作とか、なんか
とりわけ音楽的なことをやっていると煮詰まるから
できるかぎり、昼間は外へ出たいと思うのである。

電車に揺られ。ごとごと。うとうと。

まちはすっかり、冬から春へ
シフトしていく真っ最中といった感じで、
いたるところに冬物大セールの看板。

中には、80パーセント割引というところもあったりして、

でも、たいがいはそんな中に良い物はないのだけれど。

ウロウロしつつ、
やはり、目的の物も見つからず。
それでもあきらめず、歩き回ってたら、
おなかがすいたので
ごはんを食べる。



グリーンカレー。玉子焼きのせ。 ジャスミンティー。
おなかいっぱい。


その後、
いつも立ち寄る楽器屋に入り、
小さくて、音がいいと評判の新作のギターのエフェクターを試す。
キューン◎

しかし、最近のエフェクターの進歩はすごい。

ぼくは、基本的にはアナログ人間で、
古いものや、使いづらくても、味のあるものが好きだったりする。

だけど、小さくて安くて、音がいいと。
なんだかなぁ(by阿藤)
お買い上げはしなかったけど。
かなり、欲しい・・・な。


と、後ろ髪引かれつつ。
帰路に着こうと駅に向かうと。
どこかで聴いた事のある歌声。

後輩のシンガーソングライター、
作人がストリートでうたっていた。

彼は、ちょっと前、
大阪から上京してきた唄うたいで。
ホームレスしたり、よく、大阪にいた頃、
僕の家にとまりにきたり、ご飯ご馳走したり(本意ではない)
一緒にライブしたりと。
まぁ、簡単に言えばどうしようもない関係だったりするんだけど(笑)

彼もこうして東京に出てくることになって、
新しい波に負けそうになりながらもがんばってる。

今日は、阪神大震災の日。
彼にとって、14年前のこの日は、
妹さんを亡くした特別な日。
そして、歌うきっかけになった特別な日。

しばらく聴いていて、ホームに向かったけど。

忙しく騒がしい街に彼の歌声が響き続けていた。




さて、ぼくも仕事しよ。

2009年1月16日金曜日

初撤去。

1/15日。朝、起床。
今日は妙に眠い。
とりあえず、コーヒードリップ。

今日は、代官山にて。恒例になった週一度の打ち合せ。

用賀駅まで、自転車でゴー。
なんかとても肌寒い気がする。
こないだまで北海道に行ってたのになー。
なれるってあっという間だなー。

といっているうちに、電車にすし詰め。

1時から、打ち合せ開始。
モノ作り、あーでもないこーでもないとやっているうち
時間はあっという間に流れ、
気がつくと6時間もたっていた。
昼の一時だったのに、
もう当たりは真っ暗。


夜、ライブ鑑賞。

1/15日渋谷NEST。
向井秀徳エレクトリックソロ。
突然段ボール。

一度神戸で見たこともあった
元ナンバー・ガールの向井さんのソロ。
個人的にファンなので、とても楽しみにしていた。

ライブは、おなじみのクリーム色のテレキャスターと
シンセ、ループという構成。

以前見たときはアコギだったんだけれど。
今日は、シンセサイザーでもループを作って唄ったり。
歪ませたり、リズム・パターン作って突如として
四つ打ちになったりと、
ロックというか、まるでトランス。ハウス?

個人的には前衛的過ぎて、
ついていくのだけで精一杯だった(汗)
そんな中。
「あそび」っていう曲はよかったなー。

前衛的なサウンドで歌詞も難解だと
ほんとうについていけないものなんだけど。
実に単純明瞭な歌詞。
このバランスって、とても大事だなと思った。今日この頃。

満足して帰路につこうと思って外へ出たら、
目の前のライブハウスにて、
友人のシンガーソングライター、長澤知之ちゃんのライブが
あったっぽいので。とりあえず、
メールしてみる。ピポパとね。

しばらくののち、
「もうライブが終わって、下北で飲んでるから、遊びに来なよ」
とのメール。

行く気満々で、
電車に乗り込み、
地元の用賀駅で自転車をピックアップしようと思ったら。

あれ?
ない。

初撤去。

しまった、そういえば急いでいて、
中途半端なところに自転車置いてたの忘れてた・・・。あぅー。

てことで、
意気消沈して、
とぼとぼと徒歩にて帰宅。
まぁ、こんなこともあるさ。がっくし。

2009年1月15日木曜日

ジーンズ日和。

約一年間、封印したジーンズにまた最近はまってます。


自他共に認めるジーンズ好き。
Levis EDWIN LEE ラングラー JohnBull BEAMS 45rpm ダルチザン フルカウント
OZON EVIS GAP …。
かれこれ40本以上所有するぼくだったのですが。



なんかね。
ふとしたことで、
ジーンズ、まったく履かなくなったんすよ。

チノパンとか、コーデュロイとか、
カーゴとかにハマったというのもあるけど、
衝動的に、ピタっとそれまでのことをしなくなった。

なんか、タバコを禁煙する感じ?(汗)わからんけど。


あれは約一年前。

きっかけは、単純に人に
「大柴くんっていつもジーンズだよねー」
って言われたからだと思う。

たぶん、言ったその人も、
イヤな意味ではなくて、
ふつうに、ぼくの見たまんまを言ったのだと思う。

いや、
ぼくもジーンズ意外も履くんですよ?
ええ。いや。はい…。

という言い訳をしたかったけど、
口に出した時点で、
なんか負けだと思ったので、
しぶしぶ。イエスと答えた自分。

なんか、その弱さと、
単純にそう思われた悔しさで、
それまで履いていたジーンズを
全部引き出しの奥にしまったぼく。

それ以来、
「No DENIME」生活が始まった。

つまんない意地って、意外と根強く続くんだなって思いました(笑)
なんで、自分に正直になれないんだろうねー(汗)


久しぶりに、足を通したジーンズは。
なんかすこし恥ずかしくて。
でもなつかしく、なじんだ。


今日は寒かったけど。
なんか、足元はほっこりしてるぞー。

2009年1月14日水曜日

里帰りにて。

帰省した時に、いつも立ち寄る。
かれこれ、もう8年くらいになるかなぁ。

大阪の枚方にあるビンテージギターショップ。
「アウトプット」

ひさしぶりに、
車を走らせて遊びに行った。

いつも、いらっしゃい。のひとことで迎えてくれる。
店長、園尾さん。



17歳高校生の時、どうしてもギブソンのギターが欲しくて、
ぼくは、一ヶ月間、毎日魚屋さんでアルバイトをした。

そのとき稼いだ15万円で、
ぼくは念願のギブソンのアコギを買ったのだけれど。

うれしかったなー。
毎日毎日、学校から帰ってギターを弾くのが楽しみだった。

ただ、そのギターは三ヵ月後に
自転車でずっこけて、ネックがまっぷたつに折れた(笑)


もう、目の前が真っ暗になって
泣いてすがりついた楽器屋がここだった。

持って行った時、「しかたないなー。」って感じで、
高校生にも払える格安の金額で修理してくれた店長は

その時、天使にも思えた。

が、今はどう考えてもただのヒゲオヤジだ(笑)


だけど、腕利きのリペアマン。

そして音楽をまるで知らなかったぼくに
洋楽の素晴らしさを教えてくれたひと。

ダニー・ハザウェイ、
ジェイムス・テイラー。

昨日立ち寄った時は、ジャクソン・ブラウンが流れていた。


学校が終わったあとここで、
何時間もビンテージギターと洋楽に触れていた。
高校生の頃を思い出す。

そんな原点に戻れる場所って。
だれにでもあると思うけど。

ぼくは、ここだ。

2009年1月12日月曜日

遅れてきたお正月

ひさしぶりに実家に帰ってきました。

慣れ親しんだタイム感はとても心地よいです。
まぁ。今日の夜東京に戻りますが(笑)
ゆったりと楽しむことにします。

雑煮→ぜんざい→雑煮→ぜんざい→雑煮

のパターンで。もうおなかがタプタプです(ーー;)うへ。


しっかし旅してると気付いたんですが。
こんな白味噌の味噌汁のような雑煮って関西だけなんすね?

ぼくはずっとこれが雑煮だと思ってたんだけども。
みなさん。正月にはどんな雑煮たべてるんすかね?
ぬんぬん。

2009年1月11日日曜日

カエルの子はカエル

おはようございます。大柴です。

今朝。おかんからのメール。

『いまともだちとせいしゆん18きっぷで金沢にきています』


おかん。あなたもか(笑)

てことで。
元気やなぁ。64歳。
体には気をつけてくれよー。

ぼくも遅い里帰りです。
ひさしぶりに大阪。

2009年1月10日土曜日

打ち合せ。

昨日は一日中打ち合せ。

あーでもないこーでもない。

何かを作り出すことは難しいと改めて実感する日々。

まぁ、そんなに簡単にいくくらいだったら
みんな成功してるわな。

もうひとひねりするか。

思ったことをそのまま出す事って
じつは簡単なようで難しいんだよな。

シンプルなこと。シンプルなこと。

2009年1月9日金曜日

ハリオさん。

旅のあとは。
まず買い物に行くのが自分の中で定番になっている。

なにせ、旅の前と言うのは
家の中にあるものを全てカラにしてからじゃないと旅立てないので
必然的に家に帰ってくるときには冷蔵庫の中も
ほぼ空っぽの状態なのです。

なので、
自転車で下北。
ぶぃーん。


コーヒー豆が切れていたので
いつもの店に買いに行く。


店に入ると、いいにおい、
とりあえず豆、200グラム購入。

すると、ふとハリオ製の白い陶器のコーヒー・ドリッパーが目に入る。


そう、ぼくは知る人ぞ知る、ドリッパーマニア(笑)

メリタ製、カリタ製、コーノ製・・・etc
いろんなメーカーの、大きいのから小さいのから
かれこれ5.6個持ってるんだけど、

まだ、このハリオ製は試した事がなかったので
モノは試しで(これで5~6個溜まる)買って、
さっき、朝ごはんの時に使ってみた。




ドリップドリップ。


うーん。さすがにマイルドで、コクがあり。
味に深みが~

なんて。
ぜんぜんわからん(笑)

だけど、ちょっとあっさり?したのかな。

わかることなんて、そんくらい。

でもそんくらいでええねん。

気付けば部屋が

こんばんは。大柴です。

家に帰って。とりあえず、

掃除掃除掃除。



んで、今日はずっと
自宅録音中。

ちょこちょこギターを
あーでもないこーでもないとやってたら。

家がすごいことになっとった(汗)

ギターまみれ・・・。

2009年1月7日水曜日

ただいま。

ただいま東京。

ただいまわがや。


クリスマス通り越して、
新年通り越して、

自宅に帰ってきた。


ふぃー。

ただいま。

旅の終わり&サッポロビールCMを歌ってます。



大柴です。
こんにつわ。

旅もいよいよ終わり。

終わるときはいつも寂しい。
家に帰るのが寂しい。
家に帰りたいから寂しい。
出会えて嬉しい。
知る事が出来て嬉しい。
知らない自分を見つけて嬉しい。

たくさんの感情が揺れ動きます。

たくさんの風景が頭に残ります。

それと、今回の旅は、電車だったから、

たくさんの言葉を頭に入れることが出来た。

重松清「疾走・上下巻」「ビフォア・ラン」
菜摘ひかる「恋は肉色」
水野敬也「雨の日も、晴れ男」
伊坂幸太郎「チルドレン」
浅田次郎「地下鉄に乗って」
川端康成「雪国」
ほか、いっぱい。


ぼくは、電車に乗りながら、本を読むのが好きだ。
電車の音を聴きながら、頭の中で勝手に妄想を働かせるのが好きだ。
こんな楽しみを知ったのは、実は、ここ最近の事。

昔は、活字の本なんか。大っ嫌いだったのに。
ずいぶん変わったもんだ。

じつは、ちょっと前まで、
ぼくは音楽を聴く事も嫌いだったものだ。
音楽をやってるのに。音楽でごはんを食べているのに。

まぁ、今でもそんなに好きなほうではないけれど。


そう、
ぼくは、変わって行くと思う。
それからも、変わり続けて、曲を描き続けて、
悲しいことも嬉しい事も、曲として吐き出し続けていく。

それが、ぼくのライフワーク。


もしぼくに変わらないことを求める人がいれば。
ごめんなさい。


あいにく自画像を書いて、飾っておく趣味はないし、
日記やブログで、自分に酔う毎日を過ごす趣味もございません。

そのかわりに、ぼくは、
この瞬間にこの場所にいた。
その瞬間にこんなことを考えた。っていうコトを
常に書き綴っておきたいのです。

過ぎ去った素敵な瞬間を、
モノクロの過去にはしたくないのです。

その場所、その瞬間感じた想いを、
「曲」としていつまでも、とどめておきたい。

僕は変わりつづける。
変わり続けるからこそ。曲が出来る。
それは、とてもシンプルなこと。

ぼくは、旅の中で、
たくさんの言葉を貰った気がする。

たとえば、
札幌で、姓名判断をしたときに言われた言葉。

「あなたは、人を信用する事が出来ない」

または、別の本で。

「人を信用できない人は、自分にも嘘をついている」

たしかに、
現時点ではこれは大正解かもしれん。


だけどね。
変わっていくんだコノヤロー。

ずっと、そうとは限らない。
自分にも他人にも保障なんてものはありえない。

そもそも、「ずっと」
なんてないのだ。

変わらない人間なんてつまらない。
少なくとも、ぼくの価値観はそうだ。

意見が変わるということは、
確かにかっこわるいことかもしれんけど。

その時、本気でそう感じたのなら、

それはそれ。

いいじゃないか。

ぼくだって、そう。

それからも、転がり続けて、転がり続けて、
この瞬間の一ページを拾いあつめて

そして、
常にみずみずしく、生々しさを感じるような、
そんな「今」を描いて生きたいと思う。

ん?

最後、タイプミスだけど、「描いて行きたい」んじゃなくて、
ぼくの場合、こっちが正しいのかもね
「描いて生きたい」


ぷぷぷ(笑)くさ。

東京のしっぽ。

ふぃー。
ただいま。



あ。そうそう。
すでに、聴いた人もいるかもしれませんが
1/2日の箱根駅伝から
現在放映中の「サッポロビール」TV・CMにて(南原清隆さん主演)
わたくし、大柴広己が「You Are My Sunshine」を
歌わせてもらってます。

ぜひ。
見てくださいな。
よろしくっす。
http://www.sapporobeer.jp/
(まだネットでは見れないみたいです。ぼくもみたい!)

2009年1月6日火曜日

雪がない

雪がないって…。

歩きやすい(笑)

ああそうか。キャリートランクって。
抱えるんじゃなくて引きずるもんだったんだね。
なはは(笑)


計算された乗換えの流れに乗って
電車は驚くほどの快調さで進んでいる。

八戸を越えて盛岡。
そしてぼくは仙台に向かう電車に乗り換える。
旅はいつも、終わる事が悲しくも。せつない。

景色が変わってゆく。
コトバが変わってゆく。
ぼくをのせて、電車は走ってゆく。

もう旅も終わりだ。

旅から帰って来る時は、
家に帰ること。
そして日常に帰ってくること。

マジであせった。

おはようございます。大柴っす。
八戸行きのフェリーに乗るために。札幌で搭乗時間を待ってたんです。
札幌発。苫小牧行きの22時のバスに乗ればいいと思ってたんだけど。
まずそこで大きな勘違い(ーー;)
じつは21時のバスにのらなければいけなかったのだ(汗)

余裕こいてただけにめちゃくちゃ焦るぼく(汗)
時刻はすでに21時半を回っている。
慌てて22時のバスに乗り込む。
このバスだと。到着は23時40分。
フェリーの時間は0時ジャスト。

ギリギリだ(;´□`)…

バスの中でのぼくの焦り具合はみなさんの想像通りだと思う。

バスもそんなに急いでる様子もないし。
定刻通りに進んでるのかなぁと思ってたら。
40分すぎても目的地に着かず。
ぼくは今回『切符を買っていない』=そのまま出発〜
の最悪のシチュエーションが頭をよぎる。

たのむ!早く走ってくれ!
の想いも届かず。時間は刻々と過ぎ。
55分すぎたころ。ようやくフェリーターミナルに到着!
すかさず切符売り場に向かうも。間違って搭乗口に入ってしまう失態(ーー;)

この時点で58分。

ぶわーっと。荷物を引きずり反対側に回り込み。切符売り場を何とか見つけ。滑り込み。叫ぶ。

『切符ください!』

すると。受け付けの90年代初期の安室ナミエ(字不明)っぽい金髪の女子に露骨にイヤな顔をされ。
『遅れてきやがった馬鹿がいるから早く船に連絡しろ。』的なオーラがありありと。
そして、そのイヤな感じはその後ろにいた。ちょっと年のいった
木下ユキナ(字不明)似の女子にも伝達。ジロジロ見られる。

なにもそんな嫌な顔しなくてもいいのに(ーー;)
しぶしぶ5000円を払い。
領収書をくれと言うと。すかさず、初期アムロに舌打ちされ(悪いのは自分)
時間がないので無理ですといわれる。
年増ユキナにも相槌される。

この際四の五の言ってられないので諦め、
ぼくは搭乗口ではなく。外に用意された車に乗せられ、直接船へ向かい。
なんとかセーフ(;´3`)。

八戸行きの船はこないだよりも空いているみたいだ。
あのときのパンチ兄弟は元気だろうか。
ちゃんとエゾシカをゲットできたのかなー。

やっと落ち着いたので。この文章を書いている。
北海道。ありがとう。
ぼくは帰ります。
いよいよ本州に帰ってきたー。

2009年1月5日月曜日

初夢のはなし

おはようございます。大柴です。



みなさん。
初夢。ってみました?
ぼくの初夢は、

ぼくの住んでいる平和な街に
夏、巨大な隕石が落ちて、ぶっ飛んでしまう夢でした。

あせったー(汗)

どんな夢を見るねん。

ということで、さて。
あらためて。

家を出る準備でもするかな。

動画には触れないでおきます(笑)

札幌でストリートをやってみる。

札幌にて、サコンと一緒に初ストリートをやってみた。


今日は、雪が降り続く、めちゃくちゃ寒い日。
こんな寒い日に歌ったのはいつ振りだろう。

初めて2曲目くらいで、
指が悴んで動かなくなったけど(笑)

立ち止まって聴いてくれる人もたくさん。
どうもありがとう。

サコンと一緒に歌うのはずいぶん久しぶりだけど。
やっぱりこの男の書く曲はすごくいい。
「リーフ」「何かが変わりそうな朝」
んで、新曲「つないだ手、握った手」

曲の中に、遊びがあって、ちょっとだけ毒づいた歌詞、
いまは北海道にいるけど。
よきライバルだわ。やっぱ。

サコンの歌を聴きながら
まだ駆け出しの駆け出しのころ、ふたりで
大阪の北新地の飲み屋に流しに行ったことを思い出した。

強烈なママさんの個性にふたりでたじたじになって
めちゃへこんで、なんとかもらったギャラで
近くのラーメン屋に行ったっけ。

思い出すなー。
あのころは、がむしゃらだったけど、
どんな気持ちで音楽やってたのかな。

うれしい?楽しい?どきどき?
どんなかんじだっけ。
曲作ることが楽しくて。歌うことが楽しくて。
ライブでお客さんが増えていくことが楽しくて。
時間は、流れてゆくけれど。
人も歌う場所も変わってゆくけれど。

ぼくらは、これからどんなふうに、
日々を暮らしていくんだろう。
ぼくらはこれから、どんな音楽を。
どんな曲を歌っていくんだろう。
ていうか、いまぼくら、札幌にいるんやなー。
あのころからは、想像もできなかったなー。

そんなことを思いながら、

船には乗れなかったけど。
はじめてを思い出せてくれるような。
札幌最後の夜だった。

お互い頑張ろうぜ。なぁ。

2009年1月4日日曜日

失態

苫小牧からのフェリーに乗ろうと。家を出たら。
なんと今日は正月休みでフェリーが運行していない(;´□`)
なんてこった。

失態(ーー;)
予定がくるうなあ。どうやって本州に帰ったらいいかな。

くわしいひと、ぜひご教授を◎

どさんこたちと。

おはようございます。
札幌に帰ってきたので、
友人SACONこと、左近誠道の家に泊めてもらう。

彼がまだ京都にいた頃だから、
もう5年近くになる。
彼との付き合いも、いよいよ長くなってきた。

札幌に引っ越した後でも、
こんなふうに縁があればちょくちょく会えるんだなぁ。なんて思うと
日本なんて、どこにいても結局は一緒なんじゃないかとか思えてしまう。

だって、近くに住んでいても、下手したら
ほんと一年くらい全然会わないことだってあるもんね。

ってことで、
こないだ、東京のときに家に遊びに来た北海道在住のシンガーソングライター、
中田君こと、中田雅史も呼んで、三人でちょこっと新年会もかねて、家飲みすることに。


軽い気持ちで、始めた飲みだったのだが

これがしくじった。

三人いれば、なんか強くなった気がするのか
それとも何しても大丈夫という気になるのか。
飲み続けているうちにドンドン気が大きくなるぼくら(普段は小心者)

何か面白いことはないかと、
ここぞとばかりに、携帯電話片手にアドレスをまさぐり、
「あ」行からいろんな友人たちに新年の挨拶と題し
電話をかけまくる。in午前二時。

中には、寝てるのに起こしてしまう人までいたり、
出ない人には、留守電を残し、絶叫。
この場を借りて誤ります。ほんとすんませんでした(汗)

そして
ワルノリはまだ続く。

酒が足りなくなり、コンビニに向かう道中、
こんもりと雪が降り積もった路肩に向かってダイブ。

どーん。

まさに魚拓ならぬ、人拓。

だけど全身、雪まみれ。
もうだめだ。

結局朝の7時くらいまで、
音楽とか、アッチ系のくだらない話で盛り上がる。
アイポッドで曲を聴かせあったり、
ギターとウクレレでわいわいやったり、
大学生みたいなこんなノリは久しぶりだなぁ。


で、
ふらふら起きてきて今に至るわけですが。

楽しかったなぁ。
でも、なんでだろう。
宴の後とか、祭りの後って、なんか切ないな。
楽しい夜の後の帰り道とか、一人に戻ったときって、
なんか切ないよな。
うん。


ぼくは、そろそろ、北海道を離れます。
お世話になった人たちありがとう。
また、必ず来ます!

2009年1月3日土曜日

札幌に帰ってきた。

おはようございます。

とりあえず、北海道をぐるっと半周して
また札幌に戻ってきました。


北見の朝は雪がものすごくて
ある意味すごい体験だったんだけど
友達のミュージシャンオーノキヨフミくんの故郷だということが判明。
勝手に親近感が沸いたぼく(笑)

9時の電車に乗るために駅へ。
(これを逃すと次のローカル線での札幌の乗り換えがないのだ)

電車を乗り継ぎトコトコと二度目の旭川へむかう。

こないだほどは雪もなく、
昼だったので、いろんな所を見ることができた。

ぼんやり、アーリータイムスの近くの
なんでもない居酒屋で食べた「親子丼」が
めちゃくちゃ美味しかったことを思い出す。

旭川?だけなのかな。
とにかくここでの親子丼って言うのは
ぼくらが想像する鶏と卵の親子丼とはぜんぜん違うもので。
サーモンといくらの「親子」丼なのだ。



これが、涙出るくらいうまい。
まぁ写真で伝わると思うけど(笑)
もう一度食べたいと思ったら、
やっぱりしまっていた。正月休みー(汗)

根室がめちゃくちゃ寒かったので、
すっかり寒さに慣れてしまったのか
もうぜんぜん札幌についても寒くないぞ(笑)
むしろ、暖かい・・・。

2009年1月2日金曜日

ちょっとだけさかのぼって。

去年の帯広の話を思い出したから。
これも書きとめておこうとおもう。
忘れないうちに。
薄れていかないうちに。


ぼくは、12月31日の大晦日、
帯広の街にいた、

昨日の夜、ついたんだけど
あまりにも時間も遅かったし疲れていたので
何もできずに、そのまま寝てしまったので
次の日はストリートでもやろうと思い、
あくる日ホテルを出た後、
どこかいい場所はとぼくはぶらぶらしていた。

商店街のアーケードのような場所を見つけ、
ここならいいかなと思い、
ストリート開始。


カバンに入れていた小さなマーシャルのアンプ(小マーシャル)
を取り出し、ギターをプラグイン。ジャーン。

寒かったし、年末でぜんぜん人もいなかったけど、
なんか、気持ちよく歌えた。
一時間ほどだけど、ちゃんと最後まで聴いてくれる人もいて、
暖かいストリートだった。


そんな中、知り合った、。高校生の「あいこちゃん」

彼女は、帯広市内の高校に通う三年生。
弟くんと一緒に聞いてくれていたのだけれど
本当に寒い中、最後まで聞いてくれた。

電車の時間までまだあったので、
三人でストリートが終わったあと、軽く、お茶。

いろいろ、話していると
彼女は、どうやら大学は東京の大学の文学部に進学したいらしい。

それはそれは、キラキラした目で語るので
理由を聞いてみたところ、
音楽が本当に大好きで、将来、音楽ライターになるんだって。

そして、いつか将来、「十勝でロックフェス」を開催するのが夢だ。
とも語ってくれた。
彼女は、自分のやりたい夢に向かって
少しずつ、走り始めている。。。

いや、ほんとうに、目からうろこだった。
自分が、18歳やそこらのころに、
ここまでとはっきりと自分のやりたいことを具体的に
言い切ることができたかな?。

いや、できなかったろうな。
もし言えたとしても、ぼくは、もっと抽象的なものになったろうとおもう。
なぜかと言うと、怖いから。
言葉にするのが怖いから。

こないだも雑誌でちらっと見たけれど。
ぼくの世代は特に、引きこもったり
なんか、家庭犯罪とか小さなことに走ったりする
臆病な人が多いような気がするんだけど、

最近の 高校生はまるで違った考えを持っているような気がして。
自分の夢もあやふやだったぼくの18歳の頃を思い返すと。
少し、いや、かなり、恥ずかしくなった(汗)

お尻のあたりを気持ちよく蹴られた気がしました。

出会ってくれてありがとね。

雪に沈んでいく感覚。


大柴です。
結局、今日は、網走方面に向かい。
北見市と言う街にたどり着きました。

とにかく。
ものすごい量の雪。雪。雪。

まちが雪に埋もれているようだ。
なんとか、ホテルを発見。
網走では、かなりホテルが正月休みだったので(汗)


んで。

とりあえず。
納沙布岬で歌ったテイクを聴きなおしてみるも。
風の音で、ほとんど、聴こえない(汗)

あまりにもひどいんで、
とりあえず、納沙布で歌った曲を北見で取り直してみました。


「さよならミッドナイト」

大雪の中ですけど。
しとしと。元旦。

あ、そうそう。
昼間に、網走に向かっているとき、
途中下車した摩周湖の駅の傍で、
足湯があったので入ってみました。
吹雪の中で入る足湯は。なかなか悪くなかったです。
ただ、ズボン、めちゃ濡れましたけどね(汗)

2009年1月1日木曜日

電車は網走へ走る

なんだかんだで仲良くなった辻さんと釧路まで一緒に向かうことに。

彼は今、長野県に住んでいてサラリーマンの一年生。
話していると、こないだまでインドやネパールにひとりで放浪していたツワモノで。
お互いたくさん旅の話をした。

そりゃそうだよな。
わざわざ県外から初日の出見に来るくらいだからヒトクセフタクセある人が集まって来るのも当然かぁ。

ってことで。
旅は道連れ。世は情け。ですね。

釧路で再会を誓ってお別れ。

しかしぼくは。札幌方面ではなく網走方面の汽車に乗り込む。
旅はまだ終わらない。

雪景色の摩周湖が見えてきたよ。

2009年。丑。元旦の挨拶

2009年。元旦。

今年もよろしくお願いします。


とりあえず。ごあいさつだけ。

2009年。あけましておめでとうございます


ということで。
あらためまして、あけましておめでとうございます。
壮絶な(マジ)納沙布岬より何とか帰ってきました。


とにかく、
ひとことで言うと、
寒さより。風。

予定してた曲うたってみたんだけど
途中で、唇が動かなくなるのよねー(汗)
ろれつが回らなくなって
鼻の奥が痛くなる。




納沙布は
寒くはないんだけど
とにかくすごい風のおかげで
口をあけているのもしんどい。
ていうか立ってるのもしんどい。
寒さだけなら、
旭川とか、帯広のほうがぜんぜん寒かった。
雪も降ってなかったし、積もってないし。

もう、ずっとゴーゴーいってる暴風で
ギャグ漫画のように、
ぼく、海に投げ出されるかと思った。
なんせ、ギター背負ってるの。ぼくだけ。
ギターケースが抵抗を増やして
ひとりでヨットみたいにふらふらしてたわ(笑)



まぁ
そんななかいい出会いもありました。
出会ってわずか10分にもかかわらず、
この撮影に協力してくれた。
辻さん。ありがとう。
あなたのおかげで助かりました。
これ、きっと、ひとりじゃむりだった(汗)




初日の出は見れなかったんだけど。
なんか、ぜんぜんがっかりした感もなく
むしろ、なんか気持ちいいです。
ことし、逆にやってやるぞ。って気持ちになりました。


辻さんとぼく。

初日の出ず(笑)

出ない!!!!!! 以上。

今年もよろしくお願いしまっす(笑)